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いい子で待ってたよ♪

パパ、ママ、おかえり!
留守番1

土曜、日曜とパパ、ママがお出かけしてて
ももは一人の時間が多かったの


好きな音楽を聴きに行ってたんだって
もももおうちで時々聴いたことあるよ

ツアトラ2013
GLAYっていう人たちだよ

留守番2
ちょっとの間、寂しかったけど、お留守番がんばったよ

ももちゃん、ありがとう ママより
[ 2013/02/25 08:06 ] もも | TB(0) | CM(0)

もも病院へ行く(変化と現在の様子)~4

前記事の続きです。(「もも病院へ行く」の最終記事です)

しばらく投薬を続けた結果、
少しづつ食欲がもどってきました。
しかし、ペレットをまったく食べませんでした。
容器にいれておいても、全然減らなくて捨てていました。
好みが変わったのかもと違う種類のペレットをあげてみても
食べませんでした。
もしかして歯が悪くなっているのかなと思いましたが、
元気になってきたももはかじり木をガリガリ齧っています。

心配でかかりつけの先生に、
ペレットを食べなくなったことを伝えたところ、
「ペレットを食べなくなったのはちょっと気になりますが、
木を齧っているなら、歯は大丈夫でしょう。
生野菜や牧草を食べるならそのまま続けてあげて、
様子をみてください」と言われました。

これまで好きだった小松菜や、初めてあげた水菜を好んで
食べていました。
キャベツは、普通に売っているキャベツは食べないのに、
サラダ用として袋詰めで売られている千切りキャベツが好きで
お皿に入れるとパクパク食べていました。

そのうち、少しづつ入れていたペレットも食べるようになり、
朝夕、入れるとパクパク食べています。
そして、以前よりも牧草を好んで食べるようになりました。
これは嬉しい変化でした。
また、●が、以前よりも大きくなりました。こちらもいい傾向で、
これまでの1.5倍くらいあります。色も牧草色です。

具合が悪くなり、一時は、危ないかもしれない・・・と思う状態で
大変心配しました。うっ滞だったようです。
考えてみると、原因のひとつにサークル内に敷いていた
キルトマットのワタもあったのかなと考えています。
知らない間に齧って穴を開けていたので、中のワタを
食べていたのかもしれません。今はペット用の敷物に変えています。
床が冷えるので寒いのが難点ですが、ワタをほじくり出して
食べてしまうよりいいかなと思い、こちらにしています。
あとは給水ボトルが空になってしまっていたので
水分補給が不足してしまったのかもしれません。
こちらも気をつけなくてはと思いました。

今、ももは元気にしています。快復してくれて、本当によかったです。

☆長々と覚書のように書き連ねてしまいました。
読んでくださった方、ありがとうございました(_ _*)☆
元気だよ2
ありがとう
[ 2013/02/23 08:50 ] 健康・通院 | TB(0) | CM(0)

もも病院へ行く(かかりつけの動物病院)~3

前記事の続きです。

夜中に帰宅してから朝1番にももを
いつもお世話になっている動物病院へ連れて行きました。

先生は開口一番「お電話できなくてすみませんでした」と
おっしゃられ、恐縮しました。
遠方に行っておられたとのことで、こちらの方こそ
遅い時間にお電話して申し訳ない気持ちでした。

昨夜の検査結果を見ていただいたのですが、
「血糖値」が高いことに注目され、
うさぎの糖尿病はあまり聞いたことがないので、
症例をさらに調べてみますとのことでした。
「うさぎは興奮すると一時的に血糖値はあがります」
と言われました。
もしかしたら、レントゲンを撮られるのが怖くて
暴れたということだったので、先生にお伝えすると
その可能性もありそうですね・・・と。
こちらでも血液検査をしてもらうと、やはり血糖値がやや高め。
もし、糖尿だったら・・・どんな治療があるんだろうとか
いろんなことが頭の中をよぎりました。

触診では胃に何か溜まっている様子でした。
食欲がなく、●も出ない状況だったので
おなかを動かす薬を飲ませてもらいました。
自宅で飲ませる分のお薬と2種類のシリンジ、
そして尿検査ようのペーパーをもらいました。
これは排尿したらすぐにペーパーにつけて色の変化を見て
糖が出ているかチェックするものです。
「1日に飲むお水の量も量ってください」と言われました。

帰ってからももはやはり、あまり動かずじっとしていました。
その後、尿検査のチェックもしましたが、
糖の出ている反応はなく、ちょっと安心しました。
お薬はなんとか飲んでくれました。しかし、回を重ねるごとに
嫌がるようになって、後半は飲ませるのに苦労しました。

その後も病院に通い、先生からアドバイスをいただきながら
薬を飲ませ続けました。
食べ物も好きなおやつや野菜など、
とにかく食べてくれそうなものを与えました。それでも欲しがらず
食べる量は少なかったけど、すこしは口にするようになりました。

最初は全然●が出ていなかったのが、少しだけ、
形がいびつで小さなものが出始めました。
そんな状態が2日ほど続き、しばらくして
小さめの丸い●が出てくるようになりました。
少しでしたが、この時は本当に嬉しかったです。

「残っているお薬は飲ませてください」と先生から言われました。
最後の方は飽きてしまったのか何度もプイとされてよくこぼれてました。

・・・つづく
キャリーからひょっこり
[ 2013/02/22 10:30 ] 健康・通院 | TB(0) | CM(0)

もも病院へ行く(救急動物病院)~2

前記事の続きです。

家から1時間弱で救急動物病院に到着しました。
夜中でしたが、待合には10人ほど人がいました。
ほとんどが犬や猫の飼い主さんでした。

問診表を書き、受付を済ませて、待っている時間が長かったです。
やっと名前を呼ばれて診察室に入り、
ももの状態を説明しました。

ももは看護士さんが持ってきた
プラスチックの衣装ケースみたいなものに
入れられて連れていかれました。
先生から「血液検査をしてレントゲンを撮ります」
と言われ再び待合室へ戻りました。

待っている間ももものことが気になって仕方ありません。
かかりつけの先生のところは、ほとんどの治療は
そばにいてその様子を見ることができます。
今回はまったく見られないので
こわがってるかな・・・大丈夫かな・・・とか
いろいろ気になりました。
ももは私たちがそばにいないことは
よくわかっています。

またしばらく待ってから、呼ばれて診察室の中に入り
先生からの説明を受けました。
この時点ではまだももは戻ってきていません。
レントゲンはももが嫌がって暴れ、
危険なので撮れなかったとのことでした。
この時は暴れる元気が残っていたんだと
少しだけ安堵しました。
血液検査の数値を聞いたのですが、
先生の指摘では「血糖値がかなり高い」とのことでした。
「もし、糖尿であれば、そのケアも考えなければなりません。」
それから、
「脱水症状があるので点滴をします」ということで
背中に水分補給の点滴をすることになりました。
不安な気持ちで再び待合室へ戻りました。

点滴も終わってやっとももが帰ってきました。
ほっとして、キャリーに入れて帰る準備です。
受付でかかりつけの先生へ渡す
「検査結果のデータ」等の文書をいただき精算。
救急なので結構掛かりました。
それでも、こん時間でも診てもらえる病院があることは
本当にありがたいと思いました。

車に乗ってから家に着くまで
ももに「がんばったね、えらかったね」
「お家にかえろうね」と声をかけながら
ずっとナデナデしていました。

明日の朝1番にかかりつけの先生のところへ行こうと
思っていました。
午前2時をまわっていました。

・・・つづく
P1030238-10.jpg
[ 2013/02/21 08:39 ] 健康・通院 | TB(0) | CM(0)

もも病院へ行く(元気がない)~1

長いこと更新せず、放置状態になっていました。
今年初めての記事です。

もし、見に来てくださった方がいらしたら
申し訳ありませんでした(_ _*)

ももの誕生日(6月)からおよそ半年間、
記事を書くこともなく、写真もアップせずでした。
夏には(7月)好きなGLAYが大阪で大きなライブがあり
それに伴うイベントがいろいろあって、浮かれ気分で過ごし(^^;)
その後はバイトの仕事が忙しかったりで
あっという間に2012年の後半をむかえてしまいました。

12月の前半のことでした。
ももの様子がいつもと違う・・・そんな日がありました。
(最初に書いておきます。現在ももは元気です^^)

いつもペレットが食べ残してある。
好きなおやつも欲しがらず、口元に持っていっても食べない。
おかしいなと思いつつも、様子をみていたら
落ち着かない様子で何度も場所を移動してはじっと座っています。
お水も飲まないし、●が小さくなっていました。
何より元気がなく、表情もいつもと違いました。
目に力がないんです。

あきらかにおかしいと感じました。

かかりつけの先生の所は時間外でしたが、電話をしてみました。
電話はでられませんでしたが、留守電にメッセージを残して
先生から連絡をいただけるのを待ちました。
先生はいつも後から連絡をくださり、アドバイスなどをしてくれます。
しかし、待っていても連絡がありませんでした。

どうしよう・・・明日まで待っていいのか・・・
迷いましたが主人と相談し、動物救急病院へ連れて行くことにしました。
近くにはありません。
ネットで調べて一番近いところへ行くことにしました。
病院に電話をし、簡単に状況を伝えると
「うさぎの専門の先生はおりませんが、いいですか?」と念を押されました。
いちおう、いろんな動物は診ているということだったし、余裕もないので
これから伺いますとお願いし、急いでももをキャリーにいれて向かいました。
夜の11時頃でした。

キャリーは私のひざに乗せて、バッグの隙間から
手をいれてずっとももを励ましていました。
つめきりの時などはキャリーに入れると嫌がって怒るのですが
この日のももはじっとおとなしくしていました。

・・・つづく
P1030226-10.jpg
[ 2013/02/20 14:28 ] 健康・通院 | TB(0) | CM(0)









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