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もも病院へ行く(かかりつけの動物病院)~3

前記事の続きです。

夜中に帰宅してから朝1番にももを
いつもお世話になっている動物病院へ連れて行きました。

先生は開口一番「お電話できなくてすみませんでした」と
おっしゃられ、恐縮しました。
遠方に行っておられたとのことで、こちらの方こそ
遅い時間にお電話して申し訳ない気持ちでした。

昨夜の検査結果を見ていただいたのですが、
「血糖値」が高いことに注目され、
うさぎの糖尿病はあまり聞いたことがないので、
症例をさらに調べてみますとのことでした。
「うさぎは興奮すると一時的に血糖値はあがります」
と言われました。
もしかしたら、レントゲンを撮られるのが怖くて
暴れたということだったので、先生にお伝えすると
その可能性もありそうですね・・・と。
こちらでも血液検査をしてもらうと、やはり血糖値がやや高め。
もし、糖尿だったら・・・どんな治療があるんだろうとか
いろんなことが頭の中をよぎりました。

触診では胃に何か溜まっている様子でした。
食欲がなく、●も出ない状況だったので
おなかを動かす薬を飲ませてもらいました。
自宅で飲ませる分のお薬と2種類のシリンジ、
そして尿検査ようのペーパーをもらいました。
これは排尿したらすぐにペーパーにつけて色の変化を見て
糖が出ているかチェックするものです。
「1日に飲むお水の量も量ってください」と言われました。

帰ってからももはやはり、あまり動かずじっとしていました。
その後、尿検査のチェックもしましたが、
糖の出ている反応はなく、ちょっと安心しました。
お薬はなんとか飲んでくれました。しかし、回を重ねるごとに
嫌がるようになって、後半は飲ませるのに苦労しました。

その後も病院に通い、先生からアドバイスをいただきながら
薬を飲ませ続けました。
食べ物も好きなおやつや野菜など、
とにかく食べてくれそうなものを与えました。それでも欲しがらず
食べる量は少なかったけど、すこしは口にするようになりました。

最初は全然●が出ていなかったのが、少しだけ、
形がいびつで小さなものが出始めました。
そんな状態が2日ほど続き、しばらくして
小さめの丸い●が出てくるようになりました。
少しでしたが、この時は本当に嬉しかったです。

「残っているお薬は飲ませてください」と先生から言われました。
最後の方は飽きてしまったのか何度もプイとされてよくこぼれてました。

・・・つづく
キャリーからひょっこり
[ 2013/02/22 10:30 ] 健康・通院 | TB(0) | CM(0)

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