スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

もも病院へ行く(救急動物病院)~2

前記事の続きです。

家から1時間弱で救急動物病院に到着しました。
夜中でしたが、待合には10人ほど人がいました。
ほとんどが犬や猫の飼い主さんでした。

問診表を書き、受付を済ませて、待っている時間が長かったです。
やっと名前を呼ばれて診察室に入り、
ももの状態を説明しました。

ももは看護士さんが持ってきた
プラスチックの衣装ケースみたいなものに
入れられて連れていかれました。
先生から「血液検査をしてレントゲンを撮ります」
と言われ再び待合室へ戻りました。

待っている間ももものことが気になって仕方ありません。
かかりつけの先生のところは、ほとんどの治療は
そばにいてその様子を見ることができます。
今回はまったく見られないので
こわがってるかな・・・大丈夫かな・・・とか
いろいろ気になりました。
ももは私たちがそばにいないことは
よくわかっています。

またしばらく待ってから、呼ばれて診察室の中に入り
先生からの説明を受けました。
この時点ではまだももは戻ってきていません。
レントゲンはももが嫌がって暴れ、
危険なので撮れなかったとのことでした。
この時は暴れる元気が残っていたんだと
少しだけ安堵しました。
血液検査の数値を聞いたのですが、
先生の指摘では「血糖値がかなり高い」とのことでした。
「もし、糖尿であれば、そのケアも考えなければなりません。」
それから、
「脱水症状があるので点滴をします」ということで
背中に水分補給の点滴をすることになりました。
不安な気持ちで再び待合室へ戻りました。

点滴も終わってやっとももが帰ってきました。
ほっとして、キャリーに入れて帰る準備です。
受付でかかりつけの先生へ渡す
「検査結果のデータ」等の文書をいただき精算。
救急なので結構掛かりました。
それでも、こん時間でも診てもらえる病院があることは
本当にありがたいと思いました。

車に乗ってから家に着くまで
ももに「がんばったね、えらかったね」
「お家にかえろうね」と声をかけながら
ずっとナデナデしていました。

明日の朝1番にかかりつけの先生のところへ行こうと
思っていました。
午前2時をまわっていました。

・・・つづく
P1030238-10.jpg
[ 2013/02/21 08:39 ] 健康・通院 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://momousachan.blog45.fc2.com/tb.php/303-5c08fb01











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。